カテゴリ:戯言( 499 )

にじゅうよん

一昨日、干支をついに二周しました。
おはようございます。隼です。

ここもすっかり更新が途絶えておりますが、長文を書きたいときにはなんだかんだ便利なので、まだまだ維持していく予定です。
さて、近況報告ですが。
現実世界の方では嫌なことが起こっております。
ネタにできるくらいまで解決したら、何かしらの形で昇華させたいと思っておりますが、どうなることやら。
某阿良々木先輩は、「友達はいらない。人間強度が下がるから」と仰っております。
なんだかその通りな気がしております。
とりあえずあんまり信用してはいけないねという話。

隼も4月からなんと社会人です。
長きに亘るモラトリアムも終わりだそうです。
せいぜい楽しもうと思います。

ではでは。
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by hayabusa-l19-96 | 2016-03-28 08:36 | 戯言

1月某日、隼の心は揺れていた。
「見に行こうか、見に行くまいか」
どうせDVDを買いに行くことは目に見えている。
前売りも買い損ねた今、見に行く意味があるのかと。
誰かが言った。
「まだ生きているコンテンツに、金を落とさないでどうする」
隼は再び葛藤した。悩みに悩んで悩みぬいた。時には湯あたりするほどに考え込んだ。
この頃だっただろうか、ようやく行く決心を固めたのは。
「確かに修論は思ったより進んでいない。まだ20 %、否、もっと低いかもしれない。1月末に提出だ。もう一年遊べるドン? いや、これが出せなきゃ、人生棒に振っちまう。
だが、ここで行かずしてどうするのか! やらないで後悔より、やって後悔だ!」

そして1月8日、隼は大学近くの映画館に行く道を、ほくほくと歩いていた。
「そういえば、一人で映画見るの初めてだ」
上映は11時から、しかし着いたのは10時。
1時間、パンフをめくりながら、原作を予習。気持ちが昂ぶりすぎて、途中、手が震える。
「やっぱりグッズも買えばよかったかな……いや、まぁ私の嫁じゃないし……」
そして開場のアナウンス。劇場特典の冊子を受け取った隼はこう思った。

「い、意外と、厚い……」

開幕まではもう少しある。他の客もそうするように、1ページ1ページ丁寧に読み進める。
成程、確かに阿良々木くんって困ってる人ほっとけないんやな……。
半分行くか行かないかのところで、ベルが鳴った。いよいよである。
おきまりの宣伝を見ながら、そういえば前に映画を見に行ったのはいつだろうか、夏だった気がするから半年か、早いペースだ、ところで人が少なくて両隣空いてるのは喜ばしいが、右の1個とばし隣のおばさま、がさごそをそろそろ止めていただけないだろうか、あと斜め前の青年、早々に頭の位置を落ち着けていただきたい、と考えていた。
そしてようやく、始まった。

以下、ネタバレ。
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by hayabusa-l19-96 | 2016-01-10 22:24 | 戯言

都市伝説

目に見えないことは信じない主義なので、ずっとこの存在は都市伝説だと思っていました。
しかし本日、文書できちんと届きましたので、報告させていただきます。

内定が、出ました……!

そんなわけで、お久しぶりです。隼です。
ブログを書く度にこの挨拶をするのもどうかとは思うのですが、まぁ仕方ないですね。
とりあえず、これで来年から社会人の仲間入りを果たせそうです。
長かった……。
まさか人生で2回も就活することになるとは思っていませんでしたが、どうにかこうにか、なんとか決まりました(注:隼は大学4年生の時にも就活してました。
とまぁ、これで一区切り。また、顔を出すようになる、はず、です。
(これで修論忙しくてまたいなくなったら、その時はその時。

また、此方に戻ってくるようになりますので、そのうちtwitterの趣味アカウント、という名の創作アカウントをつくる予定です。そちらも合わせてよろしくです。

ではでは。
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by hayabusa-l19-96 | 2015-09-15 22:05 | 戯言

にじゅうさん

一昨日で23回目の誕生日を迎えました。
こんにちは、隼です。

誕生日は家族友達先輩後輩愛人様、いろんな方にお祝いのお言葉を頂戴しました。ありがたいことです。
只今絶賛就活中なので予定が突発的におかしくなったりしていますが、なんとか強く生きております。

一つ年を重ねたところで、相変わらず体調は崩しやすいですし、忘れ物等も度々あります。
まぁ今年はまた人生の変わり目なので、気をつけたいとは思います。

年々増え続ける病状が、今年は何なのかどきどきしつつ、今回はこの辺で。
学生生活最後の年ですので、時間ができたら広島仙台あたりには伺おうと思っております。
実現した際には、どうぞよろしくお願いいたします。

では。

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by hayabusa-l19-96 | 2015-03-28 10:41 | 戯言

近況報告

こにゃにゃちは。ふらっと現れることでそろそろ有名になりそうです。隼です。

気が付いたら12月でしたが、ようやくSeasons afterwards最新話更新です。
お読みいただける方はこちらからどうぞ。「お嬢様の試験(後篇)」
次話から話が少し動く予定です。そろそろ学生のうちに書き上げる目標が怪しくなってまいりましたが、のんびり頑張りたいと思います。

……12月ですね。もはやいなかった間の記憶が怪しいです。何していたんでしょうね。
とりあえず生きてはいます。研究続きで執筆がほとんど進んでいませんが、元気にやっております。
年末は少しネットの方にも顔を出したいなーと思っておりますので、その際はかまってやってください。

そうそう、多分今年も年賀状は出しますので、送ってもよいよって方はご一報いただければと思います(今のところ、すでに住所を教えていただいているあくあ様、しゃうにゃん様、ふぶにゃん様には、送るつもりです)。

でにゃでにゃ。
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by hayabusa-l19-96 | 2014-12-21 18:32 | 戯言

低気圧と高気圧

母「また台風勢力強くなってるよ~」
隼「え? どれどれ」
そこに映し出されていたのは、関東に近づいてくるときの予想中心気圧。935 hPa。
……あれ、おかしい。先日見た時は、900 hPaだったはずだ。
おいおい、と思った僕は、母に説教を始めたのであった。

そもそも、低気圧と高気圧とは、どのような状態を指すのであろうか。辞書を引いてみる。
低気圧:周囲よりも気圧が低いこと。また、その領域。↔高気圧
そう、低気圧、高気圧とは、周囲との差が関係しているのである。
我々が普段暮らしているのは、1気圧。1気圧とは、1013 hPa。
つまり、基本的には1013 hPaを基準に、そこより高ければ高気圧、低ければ低気圧なのである。

さて、ここまでくれば、900 hPaと935 hPa。どちらがより勢力の強い台風かどうかお分かりになられるでしょう。

ちなみに、何故低気圧のときは天気が悪くなるのか、といえば、低気圧の方に風が吹き込んでくるからだ。
これは物質の性質で、高いところから低いところに移動することに由する。
風は最も気圧の低い場所、つまり低気圧の中心に向かって吹き込み、それは上昇気流となり、これに乗って運ばれた水蒸気が雲の元となるのだ。
この風の吹き込み具合は、周囲との差が大きければ大きいほど強くなる。つまり、中心気圧が1013 hPaよりも低ければ低いほど、そいつは強大なエネルギーを持ってしまう、ということなのだ。

そんなわけで、大分噛み砕いたので若干説明不足が否めませんが、気圧のお話でした。
子どもが地学を学んでいるのに親がこうなので、きっと勘違いされている方は大勢いらっしゃると思います。
地学は最も身近な学問で、こんな風に生活する上でも重要になってくるので、たまには存在を思い出してくださると勉強している甲斐があります。
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by hayabusa-l19-96 | 2014-10-11 22:10 | 戯言

afterwards 第4話投稿

あ、間が空いてしまいました……orz

そんなわけでSeasons afterwards最新話、お嬢様の試験(前篇)を小説家になろうの方に投稿してまいりました。
お読みいただける方はこちらからどうぞ。 Seasons afterwards

今回の話は微妙に推理が入るので、とっても難産でした。
きっと、後篇を書き終えてしばらくしたら、張り忘れた伏線に気が付くような、そんな気さえしています。
謎自体は簡単なので、後篇までに少しでも考えていただければ幸いです。


話は変わりますが、間が空いた理由はいろいろありまして、まぁ忙しかったり体調不良が原因です。
今後ものんびりにはなるかと思いますが、お付き合いいただければと思います。
後篇は間が空かないようにしたいのですが……学会とやらに出ることになったので、9月中は忙しい予感がします。ふええ。

もう一つ話は変わりまして、昨日は花物語放送日でしたが、訳ありでまだ見てません。くそう。
悔しいのでうっかり買ってしまったノイタミナのリミックスを聞きつつ、執筆した次第でした。

最近このぐらいの時間にはもう眠くって……書きたいことだけ書いて終わります。
ではでは。
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by hayabusa-l19-96 | 2014-08-17 23:31 | 戯言

afterwards第3話、投稿

どうにかこうにか、前話から一週間足らずで次話を投稿することが出来ました。
そんな訳でSeasons afterwards第3話「厄介な場所」、投稿完了です。
お読みいただける方はこちらから 「Seasons afterwards」

今回はあの金髪金目のお姫様が、依頼を持ってくる話です。
本当は依頼人に話を聞くところまで書きたかったのですが、進みませんでした。どうしてこうなった。
とりあえず自キャラをからかうのは楽しくてたまりません。
そのうちまた、ラフ絵でも書いて解説をしようかと思います。

ではでは。
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by hayabusa-l19-96 | 2014-07-21 17:29 | 戯言

お久しぶりです。縡月葩鵺士です。
この名前を名乗る時が、ようやくやってきました。
はい、小説書きとして、再び始動しようと思います。

そんなわけで、僕の代表作であるところの「Seasons」の続編、「Seasons afterwards」の連載を開始いたしました!
お読みいただける方はこちらからどうぞ Seasons afterwards

とりあえず二話だけ、エピローグ的なものを投稿してあります。
そのうち、最初の話は、以前オフ会でお見せした、というか琴子様に製本していただいた話になりますので、読んだことのある方もいらっしゃるかと思います。
二話目は完全新作です。短いですが、成長した潤を見ていただければと思います。

作者の頭の中にはほとんど結末まで話があるのですが、何分うちの子たちはたまに予想できない動きをしますので、その通りにはならないかもしれません。
また、作者は現在まだ大学生(正確にいうと院生)なので、学業との兼ね合いもあり、投稿ペースものんびりになると思います。二週に一回くらいは書きたいですが……どうかな……。

まぁまぁ、とりあえずやれるだけやってみます。
お読みいただければ、そして読んだよ!とお声かけいただければ幸いです。

ではでは!
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by hayabusa-l19-96 | 2014-07-13 22:53 | 戯言

希望的観測

こんばんは。毎回ご無沙汰になってしまってすみません。隼です。

突然ですが! お知らせです。
もう少しあとに、具体的には7月~8月になってしまうと思いますが、
Seasons続編「Seasons afterwards(仮題)」を始動したいと思います!

た、たぶん。

それに先駆けまして、すでに完結済みのなろうさんにあげている分のSeasons本編の加筆・修正、並びにブログ限定公開にしていた外伝をなろうさんに投稿する作業を始めます。
あんまり大幅には変更しない予定ですので、こちらに関してはまぁ余裕があればお読みください。

さて。
何故このタイミングで書く気になったのか。
それには、今比較的余裕があること、学生のうちでなければ時間が取れないこと、などが挙げられますが、個人的理由として、
ある程度忙しい、充実した日々を送っていたら僕は書けなくなってしまったのか。
という自分に対する挑戦があります。

過去のどろどろした薄黒い気持ちと、現在のややきらきらした明るい気分。
そんなもんを混ぜて書いていけたらと思います。
長らくお待たせしましたので、まだ読んでいただけるかどうかわかりませんが、よろしくお願いします。

……ちなみに、今書きかけのいくつかのシリーズに関しては、放り投げる形になるかもしれません。
ご了承ください。すみません。そんなに器用じゃなかったです。

ではでは。


P.S. つきにゃんへ
のぞみちゃんと真奈美、その他アラカルトメンバーをお借りするかもしれません。
その際にまた許可を取らせていただくつもりですが、とりあえず。
つきにゃんとこの子ください!←
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by hayabusa-l19-96 | 2014-05-28 23:27 | 戯言